2026年11月22日(日)「第弐回 淡海奇譚芸術祭」にブース出展します

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第弐回 淡海奇譚芸術祭 -Ōmi Creative Tales Arts Festival-

1年ぶりに、あの校舎へ戻ります。
2026年11月22日(日)、歴史ある「豊郷小学校旧校舎群」で開催される「第弐回 淡海奇譚芸術祭」に、去年に引き続きブース出展します。
今回も実機を揃えたフルセットで、音をつくる楽しさを体験できる「音の実験室」をひらきます。

 旧校舎と電子楽器、そして「ノスタルジアと革命」

木造校舎の廊下に響く足音や窓から差し込む光には、誰もが心の中に持っている「懐かしい音」があります。

一方で、電子楽器の歴史は、これまでの常識を思いがけない方法で裏切ることで動いてきました。
象徴的なのが名機「Roland TB-303」です。
もともとはギタリストの伴奏用ベースマシンとして発売され、当時は売れ行きが振るわず、数年で生産を終えた機材でした。しかしその後、シカゴの若いクリエイターたちがそのつまみを思い切りひねり、誰も想定していなかった「うねる音」を見つけ出したことで、アシッドハウスという新しい音楽カルチャーが誕生しました

過去のものに、思いがけない触れ方をしたとき、革命は起きる。今年のキーワード「ノスタルジア」と「革命」を、私はそんなふうに受け取りました。歴史ある校舎で、電子楽器のつまみを回す。今回のテーマに、これほど似合う組み合わせはないと思っています。

TO-MAXブース|シンセサイザー体験ワークショップ

体験できること
・シンセサイザーで、自分だけの音色をつくる
・リズムマシンで、ビートを組み立てる
・サンプラーで、声や身の回りの音を録って、楽器にする

こんな方におすすめです
・楽器は弾けないけれど、音楽をつくってみたい方
・電子音やクラブミュージックが好きな方
・お子さんと一緒に、ものづくりの時間を過ごしたい親子連れの方
・DTMやハードウェア機材に興味がある方

今回もTO-MAXとしては、可能な限りの機材を持ち込んだフルセットのワークショップを開催いたします。
シンセサイザー、リズムマシン、サンプラーなど、プロ仕様の機材に触れながら、音楽制作の楽しさと奥深さを体験していただける内容を準備しています。
豊郷小学校旧校舎群という、歴史と新しい文化が融合する特別な空間で、子どもたちから大人まで、音楽を通じた創造の喜びを共有したいと考えています。

当ワークショップは予約無しでも当日のご参加が可能ですが、使いたい機材などはご予約をいただいた方優先で対応させていただきます。時間帯など当ページのフォームやメールなどからご連絡をお願いします。

概要

詳細は以下の公式ページからご確認ください。

【開催概要】
第弐回 淡海奇譚芸術祭 -Ōmi Creative Tales Arts Festival-
2026年11月22日(日)
11:00~17:00
会場:豊郷小学校旧校舎群(〒529-1169 滋賀県犬上郡豊郷町石畑518)
入場料無料(ワークショップは別途費用をいただきます)

主催:公益財団法人びわ湖芸術文化財団、長谷佑美(アトリエモルフェ)
後援:豊郷町

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