【Synthesizer V AI Megpoid】VANiTY

Synthesizer V AI Megpoid 第二弾です。
この曲はもう四半世紀くらいの付き合いになります。

成り行き上、この曲は外部提供することが多く、色んなバージョンを作ってきましたが、意外にも自分の中でのオフィシャルらしいオフィシャルの位置づけにあたるものが無いようにも感じたので、今回はそういうバージョンにしようと気合を入れてリファインしました。

元々のイメージを大きく変えない範囲でベースやリズム周りは全部差し替えて、エフェクトも最近のプラグインに差し替えているので音はクリアになったかなと思います。
DTMを始めた頃は結構作ってたのですが、やっぱり哀愁のあるユーロビートっていいですよね。

ちなみにこの曲はmatiさんという方が作詞をしてくださったのですが、自分の作曲人生でも数少ない「歌詞が先で曲を後からつける」ものでしたが、この歌詞を見た瞬間に一瞬にメロディが思い浮かび、2~3日くらいで曲の構成が完成しました。
「VANiTY = 虚栄」というタイトルも、この歌詞から付けたものになっています。

「何かが降りてきた」体験は、ある意味では経験を積めば積むほど再現する確率が低くなってしまうのかもしれませんが、あの感覚をもう一度味わいたいがために創作活動を続けている人も少なくないのかな、と思います。

動画はFL STUDIOのビジュアライザーや動画編集ソフトをいじってたら段々面白くなってきました。
Synthesizer Vで生成したボーカルにはピッチ補正やタイミングの調整は今のところ不要だと感じているので、今までそこに使っていた時間を動画の調整に回せるようになりました(これはこれで凝りだすとキリがないのですが)。

元音源(差し替え前)ver.
この頃のシンセやサンプルは Propellerhead Reason 2.0 を使ってたもので、時代を感じます・・・

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