最近、音楽ワークショップのイベントが続いている中で、どうしても避けられないのが「忘れ物」です。
延長コードを忘れて会場で慌てたり、参加者用のアンケートの筆記用具が足りなくて急遽コンビニに走ったり・・・
イベントが連続すると「このイベントはこれが必要」「こっちのイベントはこれが必要」と荷物は増える一方で、チェックが甘くなってしまうこともありました。
そこでClaudeにチェックリストを作ってくれと指示しました。
文字だけのシンプルなものかと思っていたのですが、カラフルなHTML形式で作ってくれました。

これを印刷して使ってもいいですし、AIが作った画面上からチェックのオンオフをすることもできます。

HTMLで出力されるので、メモ帳などで直接中身をいじって項目を増やしたり変更したりすることもできますが、知識がなくてもAIとの対話を通じてリストを改良できるのは便利です。
こうした要求に対して、AIは即座に対応し、新しいHTMLチェックリストを生成してくれるので、色々な用途のチェックリストを作成することができるようになりました。
ちなみに、まったく一からチャットでやり取りする場合は、事前に項目や品名なども指定しなければいけませんが、前もってチャットと対話していたり、機材の写真をアップロードしたりすれば、AIが「この人はイベントでこういう機材を使うんだな」とある程度理解してくれるようになり、それが自動的にリストに反映されるようになります。
AIとの対話が深まれば、自分の活動そのものを理解してくれるようになるのもAIを使う点での真骨頂と言えるのではないでしょうか。