2026年3月20日(金・祝) / 3月21日(土)「えきまち春の感謝祭2026」にブース参加いたしました

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「えきまち春の感謝祭2026」ワークショップ出展

2026年3月20日(金)・21日(土)の2日間、えきまちテラスにて開催された「えきまち春の感謝祭2026」にて、音楽制作(DTM・シンセサイザー)の体験ワークショップを出展いたしました。
初日には人気マスコットの「びわけん」も遊びに来てくれて、会場はとても賑やかなお祭りムードに包まれました。

次のステップへ!ハードウェア機材への挑戦

2日目の朝一番で来てくれたのは、昨年の「冬の感謝祭」でパソコンを使ったDTM体験に参加してくれた男の子でした。
前回は彼が作った曲をCDに焼いてプレゼントしたのですが、今回は「MC-707」や「KAOSSILATOR」といったハードウェア・シンセサイザーの直感的な演奏に挑戦してくれました。
ツマミを回し、自分の指先から生まれる音の変化に夢中になる姿は、まさに未来のクリエイターそのものでした。
今回はCDという形にはできませんでしたが、代わりにセッションの様子を動画で撮影・編集し、YouTubeにアップロードするという形で「新しい作品の記録」をプレゼントさせていただきました。

写真・動画の撮影、掲載はご本人及び、保護者の方の同意を得て行っております。

石の上にも三年。非効率の先にある「人の心への関与」

事業を行う上で「効率」や「タイパ」、あるいは「損切り」といった合理的な判断は欠かせません。しかし、音楽やクリエイティブを通じた「教育」や「人の心に種をまく活動」は、すぐに目に見える結果が出るものではありません。 冬の感謝祭でお渡しした一枚のCDが、数ヶ月の時を経て「またやりたい!」という熱意に変わって戻ってきてくれたこと。この出来事は、時間がかかっても我慢強く「質の高い体験」を提供し続けることの大切さを、私に教えてくれました。

これからも、長浜クリエイター連盟(NCU)および当事務所は、次世代の才能が育つ土壌を作るため、一人ひとりの心に直接関与するような深いワークショップを継続してまいります。

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