2026年3月14日 (土) こどもDoまんなかひろば「小学生のためのデジタル作曲教室」第二回目 開催しました

目次

こどもDoまんなかひろば「小学生のためのデジタル作曲教室」第二回目ワークショップ開催レポート

さざなみタウンにて小学生を対象とした体験イベント「こどもDoまんなかひろば」の中で、「小学生のためのデジタル作曲教室」は昨年8月に引き続き、第二回目となりました。
おかげさまで今回も満員御礼となり、多くの小学生にご参加いただくことができました。
今回も参加してくれた全員が、真剣に音楽制作に向き合ってくれたおかげで、大変個性豊かな楽曲が完成しました。

完成作品の公開

今回、参加者が作った曲を本人(保護者同伴の場合はその保護者の方)の同意のもと、公開します。
作曲者の名義と曲のタイトルは本人(2人で作った場合は2人で相談)にそれぞれ決めてもらいました。
▶ をクリックすると楽曲を聞くことができます。|| をクリックすると停止します。

クリエイター:二年生FRIEND💛S  タイトル:電子音ROCK★ミ
クリエイター:TK&HS タイトル:木のパーティー
クリエイター:あおい&あきら  タイトル:ブラックサンダー
クリエイター:SUZU&HATSUME  タイトル:☆スター☆

参加者の皆さんには、この記事にアクセスできるQRコードを印刷した特製カードをお渡ししました。これにより、ワークショップでの体験を家に帰ってからも振り返っていただけるほか、今後の音楽活動情報もお届けできます。

写真の撮影、掲載は参加者のみなさま及び、保護者の方の同意を得て行っております。

2人1組で生まれた化学反応

今回はパソコンの台数の関係から、全員が2人1組のグループでの制作となりました。初対面同士のペアもありましたが、画面を覗き込みながら「この音はどう?」「ここはこんなリズムにしない?」と自然に対話しながら、それぞれが意見を出し合って一つの楽曲を仕上げていく姿がとても印象的でした。

また、事情によりサポートメンバーが前回より少ない状態でのスタートとなりましたが、保護者の皆様が積極的にパソコン操作のフォローやサポートをしてくださったおかげで、無事にワークショップを進行することができました。子どもたちと一緒に音楽づくりを楽しんでくださる姿も見られ、こうした場でのご協力は本当にありがたく、心強いものでした。

AI全盛の時代に「自分の手で音を組み立てる」意味

近ごろは、AIが自動で生成した楽曲をコンテンツに乗せるケースも珍しくなくなってきました。
権利関係の問題は一旦抜きにしたとしても――それでも私は、自分の頭で考え、自分の感情を込めて音を選び、組み立ててこそ「自分が作った曲だ」と言えると思います。
そのプロセスの中にある試行錯誤や発見、そして「できた!」という感覚は、AIには代替できないものです。
そんな体験を、これからも若い世代にぜひ経験してほしい——その想いが、このワークショップの根底にあります。

参加してくださった小学生の皆さん、保護者の皆様、そしてこどもDoまんなかひろばのご関係者様に、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

皆様のご協力とご参加があってこそ、このワークショップは成り立っています。長浜の子どもたちの「好き」を育てる場として、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

関連リンク

「小学生のためのデジタル作曲教室」第一回目

昨年の8月に開催した「小学生のためのデジタル作曲教室」第一回目です。こちらでも参加した小学生の楽曲を聞くことができます。

TO-MAXのYouTubeチャンネル

TO-MAXのYouTubeチャンネルで自分の曲や動画をアップロードしています。
こちらもチェックしてもらえると幸いです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次